朝立ちがなくなるのは器質性EDのサイン!?放置すると危険かも…

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若い頃には当たり前にあった朝立ち…

「朝立ちがなくなったのは歳のせいだ、仕方ない」
「朝立ちは若い証拠だよなぁ」

なんて考えていませんか?

実は歳をとるだけで朝立ちがなくなることはほとんどありません。
朝立ちがなくなっているのはEDの可能性が高いんです。

EDとは 中折れ・硬度不足・勃つまでに時間がかかるなどの勃起の不調全般のこと。勃起不全。

朝立ちに影響を及ぼすのは器質性EDの可能性が高いです。

器質性EDの影には、心筋梗塞や脳卒中など重大な病気が潜んでいる可能性があります。

ここでは朝立ちとEDの関係と解決策を解説しています。
心当たりのある方はぜひ最後まで読んでいただき、最適な対処法を見つけてください。

器質性EDって何?朝立ちとどういう関係が?

 

勃起の不調であるEDには、心因性ED器質性EDがあります。
※ほかにもありますが、起こる状況が限定的なためここでは割愛します。

心因性EDとはその字面から想像がつくように、精神的なものによるEDです。
対する器質性EDとは、簡単に言えば身体的な原因によって起こるEDです。

身体的な原因として可能性の高い要因は、男性ホルモンの低下血行不良の2つです。

男性ホルモンの低下

男性ホルモンは男らしい体つきや精力的な活動に欠かせない、男性にとって重要なものです。
ですが男性ホルモンの主な成分であるテストステロンは、30代を境目に低下をはじめます。

男性ホルモンの低下は男性の更年期障害を引き起こします。
更年期は持ち越す疲れ、不安感、集中力の低下、イライラなど身体的だけでなく様々な不調の原因となります。

血行不良(血流障害)

勃起はペニスに血が行き渡って硬くなります。しかし生活習慣の乱れによって血管が硬くなっていたり、血がどろどろになっていると血がうまく行き渡らずにED症状が起こります。

血行による不調は、EDの中で多いとされている器質性EDの中でも特に多い原因です。
放置すれば動脈硬化や高血圧をはじめとする生活習慣病へのリスクが高まります。

このことから、EDは初めに自覚できる生活習慣病とも言われています。

朝立ちとEDの関係まとめ

ここまでで解説したように、器質性EDは体の内部の不調が症状として体の外に出てきているものです。
体内が勃ちにくい環境になってしまっているので、朝立ちが起きづらくなっているのはED初期のサインであることが多いです。
一般的には老化というイメージが強いかもしれませんが、加齢はさほど影響しません。

普段のセックスに影響が出ていないならまだ十分に間に合います。
これから健康的な生活を意識すれば、特にセックスライフを送れるでしょう。

既に勃ちの悪さを実感していたり、中折れ・硬度不足などの症状を自覚されている場合は早急な対処が必要です。
放置すれば他の病気に発展するリスクがどんどん高まります。

当サイトにはEDに悩む方のためのコンテンツをいくつも用意していますので、気になるものからご覧になっていただければと思います。

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