管理人が初めて精力剤を使ったときの話-使用前後の心境の変化-

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私は自分がEDになるなんて思っていませんでしたし、EDという言葉すら知りませんでした。精力剤を初めて知ったときもマイナスのイメージしかなく、悩みと疑心暗鬼の塊でした。
このページでは、そんな私がEDになった原因、精力剤を知ったときの心境から実際に買うに至るまでの経緯、使っているときの身体の変化、そして使用後の体調と経験を経て至った私の考えまでをお話しています。

こういったサイトを運営する予定もなかったので、当時の写真なども一切なく味気ない記事となっていますが、実体験を公開することでEDに悩む方の不安を少しでも共有し、そして少しでも和らげることができればと思って書きました。
精力剤をまだ使ったことがないけど気になっている方、副作用や金額から躊躇している方が、少しでも前向きになるきっかけとなれれば嬉しいです。

お約束の注意書きになりますが、この話は管理人が当時の体験を書いていますが、精力剤はその多くが健康食品です。使用後の結果や実感には個人差があり、精力剤の効果・効能を保証するものではないことをご留意ください。

20代で中等度のEDに。原因は病気のショックと闘病生活のストレス

私は27歳のときに指定難病の病気に罹りました。指定難病とは原因不明、治療法が確立されていない等の定義のもとに国に指定された疾患のことで、簡単に言えば「不治の病」です。

難病にもいろいろな病気があります。私の場合は直接命に関わるような病気ではないので、調子のいいときには健康な人と同じような生活ができますが、不定期にくる不調な期間は家から出ることもままなりません。
特に胃腸が極端に弱く、食べ物やストレスによって頻繁にお腹を下します。

診断されたときには病気の症状もかなり進行していて、強い薬で症状を押さえ込むことになりました。はじめは薬のお陰で1ヶ月ほどで復職できるようになったのですが、数ヶ月おきに調子を崩しては自宅療養や入院による長期休養を繰り返しました。
病気に理解を示してくれる職場は本当にありがたかったのですが、診断後1年経っても体調が安定せず、迷惑をかけるのが嫌だった私は自己都合退職することにしました。

失業保険をもらいながら半年ほど実家で療養し、次第に不調の頻度も下がり、薬の量も減っていきました。

EDについてはこの頃すでに前兆のようなものがあって、ムラッとくることが極端に減っていましたし、たまに自慰をしても射精するときには既にフニャフニャになっているようなことが稀にありました。
何もしていなくても体がだるいことが多かったので、そのときは薬の副作用や病気による体の不調のせいだと思いました。

調子が戻り、薬が減っても、中折れ気味…

長く療養できたこともあって体調もだいぶ持ち直し、副作用の強い薬の服用も終わったのですが、自慰のときの萎んでいく感覚はなくならず、むしろ頻度が増えているように思いました。
性欲自体あまり沸かなくなっていたので自慰も半ば作業的になっていることもあり、興奮度のようなものが足りないからかなと解釈し、そのときも深くは考えませんでした。

私には遠方に住んでいる彼女がいて、病気になる前は月に一度ぐらいの頻度で会っていたのですが、病気になってからはあまり会えていませんでした。

体調が持ち直したあと、久々にデートをしようということになりました。
私も万全ではないので彼女が私の地元にきてくれることになり、体に負担のかからない食事、散歩と会話を楽しむようなゆったりのデートを楽しみました。

夜はホテルに泊まり、久々に…のつもりだったのですが、前戯をしていても勃ちきることがなく、いつものペースで「そろそろ…」というところではもう萎んでしまっていました。
流石に彼女を前に前戯もしているので高揚していないわけもなく、焦りと疑問だけで頭がいっぱいでした。

正直に話すのは恥ずかしく、濁すこと数回…

正直なことを話すのもかっこ悪いと思い、「久々の外出でちょっと疲れてしまった」と濁し、長めの愛撫をしたあとその日は就寝という流れになりました。

その後も数度会うことはあったのですが、結局しっかりと勃つことがないので挿入までもっていけず、愛撫で濁すということを繰り返していました。

流石におかしいと思い、通院で薬を貰う際に男性の薬剤師さんが担当のときに、濁しつつ「私が今飲んでいる薬で勃ちが悪くなるようなことはあるのか」という主旨の質問をしました。
薬剤師さん曰く「今使っている薬は一般でも広く使われている薬で、成分的にもそういったことは考えにくい」と。続けて「何かお困りのことがおありですか?」と聞いてくれたのですが、やはり正直に話すのも恥ずかしく、薬でそういうことになった知人がいたから少し心配になっただけと、笑いながら流した記憶があります。

焦り・矛盾・葛藤

その日は帰ってすぐにネットでいろいろなことを調べました。
精神的な要因でいわゆるインポテンツになることがあることはなんとなく知っていましたが、まさか自分がそういった状況におかれるのは予想外でしたし、薬のせいと言う自分への言い訳もできなくなってしまったので、内心かなり焦っていました。

調べていくうちに、この症状は正確にはEDまたは勃起不全や勃起障害と呼ばれること、男性の更年期障害と言えるものであること、更年期障害には他にもとれない疲労、不安感、無気力感、イライラ、発汗などの症状があることが分かりました。
体の疲れや無気力感、不安感はありましたが、病気のせいな部分もあるので、私が更年期障害になっているのかは判断がつきませんでした。

「自分はそうではない」と思いたい気持ちと「他のもっと怖い病気だと考えるとまだこちらの方が…」という不順な考えに挟まれ、自分の中で矛盾と葛藤がありました。

バイアグラに希望を見出すも…

自分の中の不安を消化できないまま数日経ち、どこで聞いたかも分からない曖昧な記憶の中で「バイアグラ」という単語がよぎり、次はバイアグラについて調べはじめました。

バイアグラはアメリカの薬であるということ、ED治療薬という医薬品であること、正しく使えば危険なことはないが副作用や併用禁忌薬があること、8割以上の人に効果があると言われているがED治療薬という名前に反して根本的な治療ができる訳ではなく、即効性はあるものの性交の度に服用が必要なことなどが分かりました。

副作用や併用禁忌薬があると知ったときはかなり落ち込んでいたと思います。
私には到底使えそうにないというイメージが沸きましたし、使える可能性があるとしても、主治医や専門の病院に行ってまで相談するのは嫌だなと思いました。

初めて「精力剤」という言葉を知る

調べているうちに精力剤という言葉を知りました。ED治療薬とは違って副作用がないという話をどこかで見て、逆に怪しいと思いながらも希望を捨てきれず、少しずつ調べました。

ED治療薬の知識がついてから精力剤を調べだしたこともあって、精力剤は怪しい薬という印象が拭えなかったのですが、どうも剤という名前がついている割に薬ではない健康食品のものが多く、そのお陰で副作用が少ないとか。そのかわり薬ではないので個人差があり、またそういった性質から、「勃つようになります!」「EDに効果があります!」といった効果・効能を約束する表現が「誇大広告の禁止」として規制されていることも知りました。

よく見てみると、精力剤の通販サイトなどを見ればEDに関して効果がありそうな印象は受けるんですが、確かに文面的には直接的な表現が避けられていることに気づきました。
この発見から私は「精力剤業界にもちゃんと法律が関与している」という印象を受け、精力剤に対する警戒心が和らいだ記憶があります。

ひとつひとつの精力剤について調べる毎日

結局のところ私には精力剤がベストだという結論に至りました。そこからは精力剤の特徴や選び方を調べ、商品名を知り、その商品名からひとつひとつ公式ページや通販サイトを見てまわり、口コミやレビューは嘘っぽくないか、使われている素材や成分に怪しそうなものはないか、素人ながらに毎日毎日調べました。

あの商品は知名度が高いけどヤラセや広告が多いとか、EDにはどの栄養素がいいとか、この成分は人によっては下痢をすることがあるとか、精力剤よりも必要な栄養素だけのサプリメントを自分でチョイスするのがいいとか…
ネットには本当にいろんな情報が溢れているので、情報の取捨選択をするのも大変でした。

いろいろと思案した結果、取り敢えず安全そうで効きそうな精力剤を使ってみようと考えました。

多くの精力剤を調べ、最終的にお腹の弱い私も使えそうで、医学的根拠がありそうで、90日間の返金保証もあるレッドドラゴンが候補に残りました。
名前だけを知ったときは全く候補に残すつもりがなかったのですが(笑)、調べていくうちに堅実な精力剤という印象を受けました。

そう決めたあとも自分の体でも大丈夫なのか、本当に効くのか、不安は尽きませんでした。
こういうコンプレックス系の商品には詐欺が多いというイメージも強かったので、Amazonや楽天での取り扱いもなく、信用できそうな口コミや感想が少ないというのも不安が拭いきれない原因でした。

思い切ってレッドドラゴンを購入!

結局のところ希望が捨てきれず、レッドドラゴンを買いました。
精力剤は時間がかかることは覚悟の上だったので、コストパフォーマンスのいい定期コースで注文しました。90日間の返金保証があるので、もしダメだった場合は返ってきたお金で次の精力剤を買えるという考え方ができたのも大きかったです。

正直なところ商品がくるかどうかすらも不安だったので、届くまではそわそわと落ち着きませんでした。

Amazonではよく買い物をするのですが、それに慣れてしまったのもあって、注文翌日に商品が届かないことに「届かない…騙されたか…」なんて早計な勘違いもよぎったのですが。苦笑
公式ページにあった通り、無地の封筒で無事にレッドドラゴンが手元に届きました。

家族には知られたくなかったので無地の封筒はありがたかったです。とはいえ先述の通り通販はよく利用するので、あからさまなダンボールででも来ない限りは特に何とも思われないだろうという安心感はありました。

初めは1粒から…

レッドドラゴンは1日に6粒飲みます。時間やタイミングの決まりはありません。でも私は怖かったので1日1粒からはじめました。
なんと用量の1/6…今考えると臆病過ぎたと思います…。苦笑

2日ほど様子を見て下痢など不調をおこしていなければ1粒増やす、というペースで続けました。半月ほどで本来の1日6粒になり、その後も体調を崩すことがなかったことにホッとしつつ、そのまま様子を見ることにしました。

分かりやすい変化があったのは1ヶ月後の朝立ち

粒を調整している間は副作用や下痢のことばかり気にしていたので、6粒になってからやっと精力剤の本来の効果について意識が向けられるようになりました。

口コミなどではどの精力剤でも「EDはともかく疲れがとれやすくなった」「体が軽くなった」などの感想はよく見ていたのですが、逆に私は疲れなどに関しての効果はよく分からず、EDに対する実感が一番大きかったです。
というのも、レッドドラゴンを使い始めてから、長らくなかった朝立ちが始まりました。

初めて自覚したのは6粒になって更に半月後ぐらい飲み続けた頃だったと思うので、使用後1ヶ月くらいでしょうか。
朝起きて意識半分のままトイレに行き、用を足しながら下半身に無意識ながらなんとなく違和感を覚え、トイレを出てから「いま勃ってたか…?」というあっけない感じでした。

その後も数日おきぐらいに朝立ちがありました。目が覚めれば萎んでしまう程度の朝立ちでしたが、前向きになるキッカケとしては十分でした。
じわじわと喜びが湧き上がってきて、「買ってよかった…」と思えた瞬間でした。

いざ本番に挑むも、泣かれてしまう…?

更に1ヶ月ほど飲み続け、自慰中に萎むこともほとんどなくなっていました。性欲自体が増えているのか、作業的になっていた自慰も「気持ち良い」と思えるようになりました。

本番でも大丈夫だろうという自信もそれなりにつき、彼女が地元に来てくれたときに再びチャレンジすることに。

前戯中もしっかりと勃っている感覚があり、少し緊張しつつも無事に挿入。久々のしっかりした勃起・久々の挿入は、初めて女性の体を知ったときのような強烈な快感だったことを覚えています。
体力も我慢もあまり長くはもたず、思っているよりも早く射精してしまいました…。それでも久々の本番で彼女も昂ぶっていたのか、私が射精するまでに2.3回は達していたと思います。

満足感と充実感、そして取り戻せた男としての自信、様々な感情と射精後の気だるさを心地いいと思いながら彼女の隣で息を整えていたのですが、同じく息を整えているだけだと思っていた彼女が、突然泣き出してしまいました。

これには私もびっくりしてしまって、久々の本番で夢中になるあまり何か嫌なことをしてしまったのかと焦りながら彼女をなんとかなだめました。

肌を合わせたいのは女性も一緒

落ち着いてから話を聞いてみると、会っているときでも私が手を出すことも少なく、そういった雰囲気になっても前戯や愛撫で終わってしまうことに愛想をつかされたと不安に思っていたということを話してくれました。
彼女の告白に私はまた驚いてしまいました。本番ができないことに対して私は体への不安はあったのものの、本番をしていないということに対して特になんとも思っていなかったのが正直なところです。

「自分が満足するだけの身勝手なセックスをする男」というの話は聞きますが、「自分の都合でセックスをせずフォローもしないという男」というのも身勝手なものだなと、彼女の話を聞いて我ながら情けなくなったのを覚えています。

流れ的には「精力剤で自信を取り戻し、その日は一晩中愛し合いました!」としたいところなのですが、流石に勃つようになってから日も浅く、体力的にも不安の残る私の体では2回戦というわけにはいきませんでした。苦笑

しかし最後まで抱けたことと悩みを打ち明けてくれた彼女のおかげで、気持ちが軽くなったのを覚えています。

活力を取り戻したあとは悩みながらもコース解除することに

レッドドラゴンの定期コースは90日間の返金保証と割引がある代わりに、3ヶ月は継続しなければならない条件があります。精力剤に即効性が期待できないことは知っていましたし、実感を判断するのに3ヶ月程度はいると聞いていたので、妥当な期間だと思っていました。
結果的に2ヶ月で自信を取り戻すことができましたが、私の体にはあっていたようですし、その後も飲み続けていました。

条件である3ヶ月目になり、2回戦、3回戦と精力的なセックスに憧れもあって(笑)続けようかとも思ったのですが、仕事もまともにできていない当時の私には月1万円にも満たない金額でも負担が厳しく、また何かあれば買えばいいという結論に至り定期コースを解除することにしました。

そう決めて数日後に電話で解除の申し出をしたら、「次回の手続きが終わっているので4回目後での解除となります」と言われました。何事も先延ばしにしてしまう私が悪いと思い、4回目の解除でお願いをしました。

レッドドラゴンを飲むのをやめた後の調子は…?

精力剤で一度復活した勃起力が精力剤をやめるとどうなるのかということは、朝立ちが始まったあたりの割と早い段階で気になっていたことです。

結果的に、私の場合は朝立ちの頻度は少し減った気がしますが勃たなくなるということはありませんでした。覚えている中では中折れもしなくなっていたと思います。ただ硬さに関しては飲んでいるときの方がしっかりしていたかも?という印象がありました。

人によっては飲むのをやめたらまた勃たなくなったという方もいらっしゃるようですし、全く衰えないという方もいらっしゃるようで、ここに関しても個人差が大きそうな印象です。

実際に使ってみて至った私の考え

長い駄文をここまでお読み頂いてありがとうございます。
以上が私がEDになり、精力剤を知り、悩み、そして実際に使ってみてどうだったかという体験談です。

使う前は精力剤に対してマイナスなイメージを持っていましたが、実際に使ってみた後はプラスのイメージになりましたし、悩んでいる方には「とにかく一回、気軽に使ってみてください!」と勧めたい気持ちになりました。
特に私のように尻込みしている方には、自信を取り戻せる可能性があることをしっかりと知ってもらいたいと思いました。

しかし人にはそれぞれ都合や考え方がありますし、それ以前に私がそうであったように、こういった悩みはなかなか他人に相談できないものです。
いろいろと考えた結果、ネットでEDや精力剤について検索しながらひとりで悩んでいる以前の私のような男性の力に少しでもなれるよう、このサイトを立ち上げました。

紹介する精力剤やメーカーの安全性には細心の注意を払っています

サイト内で掲載している知識や情報、商品ページへのリンクやメーカーの安全性のチェックには、自分が精力剤を初めて買ったとき以上に時間をかけ、誤ったことをお伝えすることがないよう細心の注意を払っています。

また、元は精力剤の"せ"の字も知らなかった素人であるからこそ、このサイトに来て頂いている貴方と同じ立場で考えることができ、経験者として少しだけ広くなった視野と得られた知識で、悩んでいる男性の力になれると自負しています。


話の中にもあった管理人が初めて使い、そして自信を取り戻してくれた精力剤であり、このサイトを立ち上げるキッカケとなった精力剤です。



管理人がアルギニン検証のために現在使っている、知名度・評価ともに抜群の精力剤です。14日間の返金保証があり、継続条件もなく、自然のハーブだけを使った安全性の高い精力剤です。【500円のお試し】もあります。

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