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【精力剤ランキング】精力減退に効く!おすすめ人気サプリ【性力剤】

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ここからは精力剤についてしっかりと学び直しておきたいという方向けの解説になります。

そこまで専門的な話に興味はないという方は前のページに戻って、おすすめランキングからご自身に合いそうな精力剤をチョイスして使ってみてください。

 

精力剤は健康食品!

精力剤は「薬」というイメージを持たれている方が多いのですが、精力剤のほとんどは医薬品ではなくEDや更年期障害に悩む男性のためのサプリメント(健康食品)」です。

精力の増強や回復に良いとされている、あらゆる原料・栄養素が使われています。

健康を意識しつつ精力増強が目指せるサプリメント、それが精力剤です。

精力剤はどんなときに使うべき?

精力剤はこんな方におすすめ!
  • いざというときに元気になれない
  • 硬さや持続力に衰えを感じる
  • 健康に気を使いたいが、本格的に生活習慣を見直すのは難しい
  • 疲れやすさ・疲れのとれにくさで歳を感じることが多くなった
  • 最近になって、集中力の低下やイライラのしやすさを自覚している

精力剤はこのような悩みをお持ちの方に最適です。

精力剤は飲むだけという手軽さに反して、意外なほど実感が得られると思います。

良い精力剤としての基準

当サイトでは精力剤の良し悪しを判断する際に、次の7つのポイントを考察しています。

  • 信頼できるメーカーか(信頼性)
  • 精力剤の成分情報が公開されているか(情報公開)
  • 原料と成分量は十分か(科学的根拠)
  • 素材や製造環境から、副作用や健康被害などの危険性はないか(安全性)
  • 家族に知られずに飲みたい方への配慮はされているか(消費者目線での配慮)
  • 返金保証やフリーダイヤルの有無などのサポート品質(サポート品質)
  • 原料やサービスに対して価格設定は相応か(コストパフォーマンス)

ランキングに掲載している精力剤はこれらのポイントすべてクリアしているとお考えください。

特にサプリメント業界に多い、あたかも万人に効果があるように謳った低品質な商品や、極端な評価のレビューや口コミによるステマ(ヤラセ)を極力排除し、公正で正確な商品選びを心がけました。

当サイトにはいくつかのランキングを掲載しておりますが、これらの基準は全てのランキングに共通となります。

巷に溢れる「効果がない精力剤」

「精力剤なんて効果がない」「飲んでも何も変わらなかった」という意見もよくお聞きします。

精力剤は医薬品ではないため、もとより飲んだら必ず効果があると言い切れるものでもありません。
コンプレックス系の商品なこともあって、魅力的な謳い文句で客引きをしているだけの「低品質な商品」が多くあることも事実です。

精力剤においては「商品選び」が非常に重要なウエイトを占めています。
どれだけの期間続けても、どれだけのお金を掛けても、飲んでいる精力剤に対した原料が使われていなければ、残念ながらそれは飲んでいないのと同じなんです。

ですので精力剤を使う際はしっかりと商品選びをしましょう。

 

特に市販品は品質について疑問

コンビニやドラッグストアでは、滋養強壮剤としてドリンクタプのものが売られていることが多いですが、店頭に並んでいるような市販の商品は、宣伝費を多く使っているためか商品の品質がいまひとつなものが非常に多いです。

また、そこそこの品質のものでも1本1000円以上するのもざらで、原料に対してコストパフォーマンスが非常に悪いものが多いです。

精力剤は飲み続けることで実感を得るものです。例えば1本3000円するユンケルの高価格商品を飲み続ければ精力増強ができるとは思いますが、一ヶ月で9万円とED治療薬も驚きの費用になってしまいます。

原料や成分量を見るとともに、その品質に対する価格が妥当かどうかの見極めも大切です。

 

ドリンクタイプの精力剤

精力剤といえばドリンクタイプの方がイメージが強いかもしれません。

凄十やユンケルをはじめとして、市販品もドリンクタイプのものが多いですね。

ドリンクタイプは先述のように、原料に対して割高なものが多いです。

また、サプリメントタイプと同じく飲み続けることで最大限に発揮できる商品になります。

飲んだらすぐに勃つみたいなイメージがあるかもしれませんが、直前に飲んだからといってこれといって精力増強効果などは得られません。

サプリメントと併用し、特に頑張りたい日などにエナジードリンクのような感覚で使うのがいいかもしれませんね。

ドリンクタイプの精力剤ランキングはこちら

 

精力減退の原因について

精力剤を検討しはじめる方が多いのが40~50代あたりの年齢です。

体力の衰え、立ち上がりの悪さなどを自覚することの多い年齢ですが、何故こういった「精力減退」が起こるのでしょうか。

ED、精力減退と深く関わる男性ホルモンと血行

EDや精力減退の原因はいろいろな要因が複雑に絡み合っていることが多いのですが、特に深く関わりがあるのが加齢による男性ホルモンの低下と、栄養不足や生活習慣による血液のどろどろ化です。

血行が健康に及ぼす影響が大きいのはご存知の通りだと思いますが、男性の活力にとっても当てはまります。

人間の体は、脳や体の隅々まで血液が行き渡ることで疲労を回復するので、血行が悪いと疲れやすい・疲れがとれにくいといったことが起こります。
家族との付き合いや仕事上で体力の衰えを実感する方も多いでしょう。

また、夜の生活面でも血行は重要です。というのも、男性は勃起の際、ペニスの海綿体内にある毛細血管に血を行き渡らせることでペニスが硬くなります。

このときに血行が悪いと、海綿体にうまく血が行き渡らず、ペニスが硬くなるまでに時間がかかる、硬さが不十分、勃起できないなどのED症状が起こります。

40代から急増する男性の更年期障害

40代前後から精力減退が起こる原因のひとつとして、男性の更年期障害があります。
更年期障害と言うと女性のイメージが強いのですが、男性にも更年期障害があります

男性を男性らしくしているのは男性ホルモンによるものですが、この男性ホルモンのほとんどを占めるテストステロンは、30代を境目に減少をはじめます。
体内の男性ホルモンが減少することによって、男性の更年期障害「LOH症候群」が起こります。

男性の更年期障害は集中力の低下、無気力、不眠、イライラ、勃起障害など身体的・精神的に関わらずあらゆる面で悪影響を及ぼします。

EDや精力減退を放置すると危険!?

先述の通り、EDや精力減退には血行やホルモンバランスが深く関わっています。

そういった精力減退の症状を「歳のせいだから」のひとことで片付けてしまうと、他の大病に発展してしまう可能性が隠れている場合があります。

EDは最初に自覚できる生活習慣病!

生活習慣の乱れ・偏りによって起こる高血圧などの病気を生活習慣病といいますが、血行不良と深く関わりのあるEDは最初に自覚できる生活習慣病とも言われています。

血行不良による症状は安易な判断で放置してしまうと危険なことも多いので、自分の身体と向き合うことが大切です。

関連記事:EDの放置は危険!?EDの自然治癒と正しい治療法について

年代別EDの原因と対策

EDは人によって原因が違いますし、治療のために病院に行ったとしても、EDとなっている原因まで突き止めることはしません。

あくまで対処療法といった形でバイアグラなどのED治療薬が処方されるに留まります。

ED治療薬は根本治療はできません!貴方に合った治療法の選択を

ED治療薬は一時的に勃起できるようにする薬です。EDの原因を解消し、根本的に治療できる訳ではありません。

セックスの度にバイアグラを飲まないといけないので、バイアグラなしではいられなくなります。
また副作用のリスクも高いです。

自分のEDの原因を知り、最適な治療法を見つけたい方はご自身に合った年代別の対策記事をご覧ください。

関連記事:
10代~20代で勃たないなど、男性の性の悩みの原因と解決策
30代で中折れする・勃たない原因と解決法!諦めるのはまだ早い
40代で中折れする・勃たない原因と4つの改善方法!

精力減退克服のをサポートしてくれるのが精力剤

血行不良や男性ホルモンの減少によるEDには、バランスの良い食生活と定期的な運動が効果的です。
特に血行不良は食生活の影響が大きいです。

しかし急に食生活や生活習慣を改善するというのはなかなか難しいと思います。
それを力強くサポートしてくれるのが、EDのためのサプリメントである精力剤です。

サプリメントなので副作用の心配もなく、持病や薬を気にせずに飲めるのも嬉しいポイントです。

精力剤は男の自信を取り戻すのに理想的な抜群の栄養バランス!

精力剤にはアルギニン、亜鉛といった男性力に直結する栄養素が豊富に使われています。
マカなんかも有名ですね。

これらの原料や栄養素は、精のつくものとして一般的に有名なスッポンやマムシ以上に精力をつけられることが分かっています。

関連記事:EDは自力で治せます!今すぐ実践できる3つのポイント

精力剤に使われている原料・成分

精力剤に使われている原料や栄養素について少し詳しく見てみましょう。

精力剤は商品によって使われている素材・成分が違います。
数多ある成分の中から、個人的にこれだけは押さえたいという成分をピックアップしてみました。

最重要
アルギニンランペップ
男性力に欠かせない、一酸化窒素の発生量に関わる成分です。

重要
亜鉛
精液・精子に関わる活力に欠かせない成分です。

あると良い
マカクラチャイダム、トンカットアリ
アルギニンをはじめとするアミノ酸ほか様々な栄養素が豊富に含まれているハーブです。

シトルリン
一酸化窒素の発生に関わる成分です。単体では△ アルギニンと同時配合だと◎

個人的には、最重要の2つの成分のどちらかが十分に使われている精力剤がおすすめです。

アルギニン

アルギニンはアミノ酸のひとつです。スーパーアミノ酸、天然のバイアグラという異名を持ち、美容や健康に対して大きな影響力があります。

成長ホルモンの分泌などにも関わる栄養素ですが、精力剤においては、アルギニンの持つ血流改善の効果が特に重要視されています。

アルギニンは体内で一酸化窒素(NO)を発生させます。
この一酸化窒素には血管を広げる働きがあり、これによって血行が良くなります。

男性は勃起する際、はじめのアクションとして体内の一酸化窒素を増やして下半身に血が流れやすくする環境を作っているので、アルギニンは勃起の仕組みを自然な形で助けられる成分です。

多くの精力剤に配合されている成分ですが、アルギニンは「消化吸収されづらい」「強アルカリ性のため、一気に大量に摂取すると胃痛障害などの副作用がある」という特徴があります。

吸収されづらい問題については、空腹時に摂取する、ビタミンB6を一緒に摂取するなどで改善できます。

また、副作用については、1日分の量を複数回に分けて摂取する、クエン酸を一緒に摂取して中和を試みることで予防・対処ができます。
クエン酸の食べ物はいろいろありますが、分かりやすいのはオレンジなどの柑橘系のフルーツです。
オレンジジュースなどを一緒に飲むことで副作用の予防ができます。

参考記事:アルギニンがEDへ作用するメカニズムをわかりやすく解説!含有食品・摂取量・副作用についても!

ランペップ

ランペップは卵白から作られた原料です。ファーマフーズというところが開発した素材で、ヒトボランティア試験において、アルギニンと同様に血流改善効果があることが判明しています。

卵に元から含まれているペプチド成分で、使われている精力剤こそ少ないものの、身体に優しい有用成分として注目しています。

参考記事:ランペップの効果とEDへの影響力を解説!副作用や1日の摂取量も!

亜鉛

男性の活力の源とも呼ばれる栄養素です。必須ミネラルのひとつで、あらゆる酵素に関わる役割をもっていますが、日々の食生活では不足しやすいと言われています。

亜鉛は精液の分泌や精子の運動性に関わる栄養素です。
亜鉛を十分に摂取することで、精子の増加、精子の運動性の向上が期待できます。
精子の運動性というのはあまり気にするものではありませんが、妊活時にはとても重要な要素です。

また、精力減退や更年期障害の原因のひとつに男性ホルモンの減少がありますが、男性ホルモンは主に睾丸で作られています。亜鉛を適度に摂取すれば精液の分泌が促されて睾丸内が活発になり、体内の男性ホルモンが増やせる可能性があります。

ちなみに射精時の快感は精液の量と比例すると言われているので、精子がたくさん作られれば射精時の快感度アップも期待できます。

参考記事:亜鉛がEDに効く理由はこれだ!亜鉛の効果・副作用・1日の必要量などてっ徹底解説!

マカ、クラチャイダム、トンカットアリ

マカ、クラチャイダム、トンカットアリは精力剤によく使われているハーブです。これらの植物にはアミノ酸やミネラルが豊富に含まれていて、1つの原料で多数の有効成分が摂取できるということで採用しているメーカーが多いです。

マカはその高い栄養価から「完全食」として、アメリカの宇宙事業組織であるNASAが評価しています。

クラチャイダムはマカに比べて知名度が低いですが、マカを超えるアミノ酸含有量(特にアルギニン)で、精力剤の原料としてここ数年で人気が出てきました。
日本では黒ウコンや黒ショウガ(ブラックジンジャー)と言った方が通りがいいかもしれませんね。

ちなみにこれらの原料は粉末で配合されているケース(例:マカ末、トンカットアリ末)と、濃縮エキスにして配合されているケース(例:マカエキス末、クラチャイダムエキス末)があります。

濃縮エキスは商品によって濃縮率が違いますが、だいたい10倍濃縮が多いです。
同じ分量で比べると単純にエキス末の方が粉末よりも配合量が多くなるため、商品同士の配合量を見比べる際は注意が必要です。

参考記事:
マカの効果・副作用・1日の摂取量など徹底解説!
クラチャイダムの効果・副作用・1日の摂取量など徹底解説!

シトルリン

シトルリンはアルギニンの相方とも呼べるアミノ酸です。

数年前までは過剰摂取による副作用への懸念から医薬品成分として指定されていましたが、多く摂取しても危険がないことが判明したことから医薬品成分からはずれ、精力剤などのサプリメントに使えるようになりました。

少し前まで精力剤の主成分として人気でしたが、単体で摂取した場合、シトルリンよりもアルギニンの方が期待値が高いため、アルギニンにとって変わられた感があります。

とはいえ有用性がなくなった訳ではなく、アルギニンと同時に摂ることで体内の一酸化窒素が効率的に生成できるため、アルギニンと一緒に摂るのがベストです。

また、増大サプリメントの重要な成分としての一面もあります。

参考記事:シトルリンの効果・副作用・1日の摂取量など徹底解説!

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