精力剤の6つのメリット!他の治療法と徹底比較

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EDをなんとかしたい!」と思った場合いくつかの選択肢がありますが、その中でも当サイトでは精力剤をおすすめしてます。 しかしサプリメントに対して半信半疑の方も少なくはないでしょうし、ただ漠然とすすめられても戸惑ってしまいますよね。 実は私自身、実際に使ってみるまでは精力剤(というかサプリメント全般)に対して良い印象を持っていませんでした。 当時見ていたサイトのほとんどが精力剤を使うことの明確なメリットを書かず、ひたすらに「精力剤がいい」「この商品がすごい」と長々と書いているだけのところが多かったこともあるかもしれません。 精力剤は気休め、思い込み、そういった類の商品だと思っていました。 でも、実際に自分がEDに悩み、治療法に悩み、副作用の可能性に悩み、費用に悩み、そして思い切って使ってみて実感できたという経験から、今ではサプリメントへの見方ががらりと変わりました。 このページでは、そんな昔の私のような「具体的にどういいのか知りたい」「本当に意味あるの?」「気軽に飲んで大丈夫なの?」というイメージをお持ちの方へ向けて、精力剤を使うことのメリットを知っていただき、サプリメントはしっかりと作られたものであれば信頼性の高いものだということを知っていただくために書きました。 他の治療法との比較を交えて、ひとつひとつ解説致します。

精力剤のメリット

  • 病院に行かなくていい
  • 「飲むだけ」という手軽さ
  • 副作用の心配がほぼない
  • 持病や服用薬による制限がない
  • 根本から見直せる
  • 飲み続ける必要がない
  • 健康維持にも活躍

メリットと思える点をざっと挙げてみました。これらのほとんどが精力剤は薬ではなくサプリメントであるという点から生まれています。 ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

 

精力剤を使う最大のメリットは病院に行かなくてもいいというところです。 他の治療法はどれも専門の病院で処方や処置をしてもらう必要がありますが、精力剤は薬ではないので、店頭や通販で普通に買い、自分のペースに合わせて使えます。 私が精力剤を試そうと思ったのも、病院に行くのが抵抗があったことと薬を使うのが嫌だったことが一番の理由なので、かなり大きなメリットだと考えています。 EDってなんだか恥ずかしくて、できれば他人に話したくないですよね。 家族や友人はもちろん、病院や薬局でもそのことについて打ち明けなくてもいいというのはほんとに嬉しいポイントです。

「飲むだけ」という手軽さ

少し話が逸れますが、実は私、若い頃に包茎について悩んだことがあるんですよ。 そのときに専門の病院のことや手術のことを調べたことがあるんですけど、手術だの薬だのって話を見てるともうそれだけで気が滅入っちゃって(苦笑)。 そういう経験もあってか、EDにもよく分からない治療後遺症があるのかなってびくびくしてたんですけど、調べてみたらただ飲むだけっていうのには驚きました。 飲むだけなのは精力剤だけではなくバイアグラなんかのED治療薬も同じですが、飲むだけでいいというのは本当に手軽ですし楽です。 逆にICI治療なんかはペニスへの直接注射なので、いくら痛みはほとんどないと言われててもできればやりたくないもんです(笑)

副作用がなく安心して使える

「飲むだけ」なのはED治療薬も同じというのは先に書いた通りなんですけど、ED治療薬は「薬」なので、どうしても副作用の可能性や使用に制限があります。 ICI治療にも言えることですが、顔のほてりなどの軽い副作用から勃起が収まらなくなるなどの重大な副作用の心配があって、可能性は低いとは言ってもやっぱりちょっと怖いです。 精力剤は副作用がほぼなく、あくまで体にある「本来の元気を取り戻す」というイメージです。

名前 副作用
精力剤 なし
ED治療薬 顔のほてり、目の充血、頭痛、動悸、鼻づまりなど
ICI治療 皮下出血、浮腫、発赤、皮疹、硬結、頭痛、持続勃起障、陰茎痛、不整脈、めまいなど
体外衝撃波療法 なし

「ほぼ無い」と書いたのは、使われている成分によっては過剰摂取による症状やアレルギー症状は稀にあるからです。 正しく使えば安全性はかなり高いです。 精力剤の副作用が心配な人に読んで欲しい具体的な症例と安全性

持病や服用薬による制限がない

例えばバイアグラは制約が厳しく、病気や服用している薬によっては使えないことがあります。 正しく使えば安全な薬ですが、日本で認可される前には60代男性の死亡例もありました。 精力剤は一般食品なので、持病や服用薬による制限がありません。誰でも気軽に使えます。

名前 持病による制限 併用禁忌薬
精力剤 なし なし
ED治療薬 重い肝臓病、低血圧、高血圧、脳梗塞・心筋梗塞など 狭心症の治療薬、ニトログリセリンなど
ICI治療 なし? 詳細不明 なし? 詳細不明
体外衝撃波療法 なし なし

ただし、例えば貧血のために鉄分の薬を飲んでいる方が、更に鉄分の豊富な精力剤を一緒に飲み続けると鉄分の過剰摂取となってしまうようなことはあります。 持病や服用薬について心配な方は、念のため事前に主治医に相談しておきましょう。

根本から見直せる

精力剤は栄養補給の面から体内のバランスを整えるため、EDや更年期障害の原因となっている身体の不調を根本的に見直すことができます。EDのほとんどが血や血管の状態が悪くなっているのが原因と言われているので、そういった面から働きかける栄養素が使われています。 ED治療薬やICI治療は効果は高いのですが、勃起を妨げる酵素の働きを抑える作用の仕方をするため、どちらも一時的な効果に留まります。このためセックスの度に事前に服用(使用)する必要があり、煩わしさだけでなく、使い続けることによる金銭面での負担も大きくなります。

飲み続ける必要がない

精力剤は判断するまでに2~3ヶ月かかると言われていますが、一度実感が得られれば長く持続します。 ずっと飲み続ける必要がありませんので、結果的に金銭面での負担が抑えられます。 下の表は月に4回セックスすると仮定して、それぞれの1ヶ月分の金額と、年間で必要な金額を比較したものです。精力剤は3ヶ月使って実感できたあとは使用をやめるという使い方を想定しています。

名前 1ヶ月分 1年間の必要額
精力剤 5000円~ 12,000円 15,000円~ 36,000円
ED治療薬 6000円~ 72,000円~
ICI治療 40,000円~ 480,000円~
体外衝撃波療法 治療終了までおよそ3ヶ月、費用30~40万

精力剤の金額はあくまで目安で、これよりも高いものも安いものもありますが、品質と価格のバランスが良くかつ安心して勧められる精力剤の相場として目安で計算しています。 1年程度のスパンで見てもかなり開きがあることが分かります。ここまでの項目では精力剤と同じく安心感の高かった体外衝撃波療法ですが、金額面でかなり敷居が高いです。

健康維持にも活躍

精力剤に使われている原料は精力剤ごとに様々ですが、多くの精力剤ではアルギニンというアミノ酸が使われています。アルギニンには血管を広げて血流を良くする働きがあり、美容や健康にも重要な成分とされていて、スーパーアミノ酸や天然のバイアグラといった呼ばれ方もあります。EDの原因のほとんどが血流と言われれていることからこういった成分がよく使われていますが、実際に血流が良くなれば高血圧、冷え性、疲労回復など嬉しい要素がたくさんあります。 他にも不足しがちな亜鉛などのミネラル、健康維持やアンチエイジングに有効と言われている様々なビタミン類などが含まれているものが多いです。亜鉛は精子を活性化させたり、精液を増やす働きがあるので、加齢による更年期障害の方に嬉しい栄養素です。

精力剤のメリットまとめ

精力剤を使うメリットをひとつひとつ詳しく解説しましたが、「病院に行かなくても買えるので気軽に使える」「健康食品なので安心して使える」、この2点に尽きます。 EDをなんとかしたけど病院に行くのはちょっと…と悩んでいる方には討する価値があると思います。 返金保証のある精力剤から選べばリスクもほとんどありません。

このほかにも「科学的根拠から見る!成分で選ぶおすすめ精力剤ランキング」「【2017年決定版】おすすめ精力剤ランキング」など、目的ごとに最適な精力剤が提案できるよう様々なコンテンツをご用意しています。 また、「想定してたものと違う」「(定期コースなど)こんなつもりじゃなかった」といったことがないよう、紹介する精力剤については公式サイトを徹底的にチェックし、買ったあとに後悔がないよう事前に確認すべき「継続条件」や「キャンセル受付期間」などの情報を、パッと見でチェックできるよう掲載しているのでご活用ください。

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