10代・20代で勃たない・中折れの原因と対策|諦めない解決策

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10代や20代の若い年齢で「セックスのときに勃たない」というような、性の悩みを抱えている方は意外と多いです。原因の多くは緊張による一時的なものですが、それ以外の場合もあります。

セックスのときに勃たない、または中折れするなどの男性特有の性の悩みについて、
20代以下の若い年齢の男性に絞って、その原因や対策を解説します。

原因と治療法の選択肢を正しく知り、あなたの解決策を見つける参考になれば幸いです。

他の年齢の勃たない・中折れの原因が知りたい方はこちら

10代~20代で男の性の悩み、考えられる原因は?

女性経験が浅いことによる緊張のしすぎや、慢性的なストレスや何らかの精神的ショックによる心理的な原因が可能性が高いです。

また、少数ではありますが血の流れが悪くなっている(血流障害)ことで、勃起時にペニスにうまく血が流れないのが原因となっている可能性もあります。

勃起機能の不調はEDという

男性の勃起機能に関する不調は、症状の程度に関わらずまとめてED(勃起不全)と呼ばれます

性的な刺激を受けても完全に勃たない(勃起できない)という不調から、中折れ(途中でしぼんでしまう)や、勃起できるまで時間がかかってしまうといった軽い不調もEDです。

関連記事:EDとは?更年期障害と血流とEDの関係

心理的要因の大きいED

私は28歳のときに中折れが頻繁に見られるようになりました。
当時は中折れという言葉すら知らず、ギリギリとはいえ(苦笑)20代だったのでかなりショックを受けたことを覚えています。

私の場合は精神的に参っていたことや、別の病気による闘病生活の疲れが原因だったと感じています。

また、初めてのセックスでは上手く勃起できない男性も多いです。これは緊張や焦りからきている一時的なものでEDとは違いますが、こういった経験を持つ男性は多いことから、勃起機能への心理的な影響はかなり大きいと考えられます。

生活習慣の乱れによる血流障害

血流性のEDは更年期障害と合わせて30代以降の男性に多い原因ですが、若い年齢でもなることがあります。

血がドロドロになっていたり血管が硬くなることによって血の流れが悪くなり、ペニスにうまく血が流れず勃起できないといったことになります。
こういった身体的な原因のEDを器質性EDと言います。血流には生活習慣の影響が大きく、特に食生活の偏りに自覚のある方は要注意です。

器質性EDは放置していても自然に治ることはほぼなく、生活習慣も改善せずに放置すれば他の病気へ発展するリスクがあります。
心当たりのある方は以下の記事を参考にしてみてください。

関連記事:EDを放置すると危険!?EDの自然治癒と正しい治療法について

女性へのフォローも大切

また、彼女や奥様がいらっしゃる場合、セックスできていない、または頻度が少ないことへのフォローも非常に大切です。

多くの場合で同年代のパートナーかと思われますが、若い女性は男性ほどではないにしても触れ合いたいという欲求がそれなりにありますし、セックスで愛情を実感する女性も少なくありません。

長い間そういった雰囲気がなければ不安にさせてしまったり、浮気や関係悪化の原因となることもあります。
ときには思い切って相談したり、頼ることも大切です。

10代~20代で勃たない・中折れするときの改善方法

若い年齢でのEDは多かれ少なかれ心理的要因が絡んでいることが多いので、まずはリラックス!
気持ちや気分を上向きにすることが大切です。

自分の周りの環境を変えるというのはなかなか難しいことですが、ストレスはED以外にも様々な悪影響を及ぼすことも多く、負のスパイラルに陥ってしまいます。

まずは落ち着いて視野を広くもち、自分に合った対処法で取り戻していきましょう。

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