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精力減退について

【必見!】50代で中折れする原因と対策|漢でいるための3つの習慣!

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「気持ちはあるのにうまく立たない」
「途中で萎んでしまう…」

50代になると勃起の不調を経験する方が圧倒的に多くなります。
勃起力の他にも、疲れがとれないなどの体力面での衰え、集中力の低下などを感じる方もいらっしゃいます。

こういった症状は、年齢的に精力が衰えてくることに加え、溜まった日々の疲れ、生活習慣や食生活によって少しずつ累積した体の不調、そういったものが一気に体の外に出てきたものなんですね。

性欲そのものがあまり湧かなくなり、「もういいか…」と諦めてしまう人も少なくないそうです。

ですが、男の現役に年齢は関係ありません。

70代や80代になっても、20代と変わらない精力を維持している方も大勢いらっしゃいます。
そんな方たちは、もちろんセックスだって現役です。

きっとこのページを見て頂いているあなたも、「なんとかしたい」「まだ男として現役でいたい」と諦めたくない気持ちがあって、ここに辿り着かれたと思います。

大丈夫です、体の不調に対して適切に対策をとれば、男はいつまでも現役でいつづけられます。

このページでは、50代前後で起こる男性特有の体調不良の原因と、男として現役で居続けるための対策法について解説しています。

中折れを解消していつまでも充実したセックスライフを送るために、ぜひ最後までお読みください。

 

50代で中折れする原因は?

まずは中折れをはじめとする体調不良の原因について知っておきましょう。

中折れの原因は主に2つあります。

  • 男性ホルモンの低下
  • 血行不良

それぞれの原因についてご説明します。

 

男性ホルモンの低下

男性を男性らしくしているのが男性ホルモンです。

男性ホルモンは体格、声質、毛髪など身体に様々な影響を及ぼしています。
勃起力や精子の分泌などにも深く関わりがあります。

男性ホルモンというのは総称であり、いくつかのホルモンからできています。
その大半を占めるのがテストステロンというホルモンです。

そしてこのテストステロンは、30歳を境に減少をはじめます。

テストステロンの減少量は年に数%と緩やかなものの、ストレスや疲れによる影響も受けやすいので、個人差が出やすい部分です。

このテストステロンの低下によって引き起こされる身体の不調は、精力減退男性更年期障害と呼ばれます。

男性更年期の症状には性欲減退、無気力感、不安感、頭が重い、イライラ、ひどい発汗、関節痛、集中力の低下、とれない疲れなど、精神的・身体的に関わらず様々な不調を引き起こします。

 

血行不良

血行(血流)が健康に様々な影響を及ぼすのはご存知だと思います。
これは男性の性機能も例外ではありません。

男性は勃起する際、ペニス内にある毛細血管に血が行き渡らせることで大きく硬くしています。

ですので、血の流れが悪いと毛細血管にうまく血が行き渡らせることができなくなります。
その結果、なかなか大きくならない・硬さが足りない・途中で萎んでしまうなどの症状が起こります。

こういった原理から、中折れをはじめとする性機能の低下は『初めに知覚できる生活習慣病』とも言われています。

放っておけば脳梗塞や狭心症などに発展する可能性もあります。
性機能の低下は男としての自信という話だけでなく、健康のためにも安易に諦めていいことではないんです。

 

中折れをはじめとする精力減退の主な原因はこの2つです。
この他にも偏った食生活による栄養不足、ストレスなど、細かな原因が複雑に絡み合っていることも多いです。

ここからは中折れなどの性機能の低下、体力や集中力の衰えを解消し、精力を取り戻すための方法をご紹介します。

 

中折れ解消のための3つの対策「精力減退を取り戻す!」

精力減退を解消するための対策は3つあります。

  • バランスの取れた食生活
  • 定期的な運動
  • 睡眠をしっかりとる

「ありきたり」と思われたかもしれませんね。

そうなんです。特別なことはありません。

これらは「健康のために大切」とテレビで毎日言われているように、基本のことながらどれも健康に欠かせない重要なことなんです。

ただし、それぞれに男の精力増強のためのコツや近道のような "技" はあります。
そのことも含めて、一つずつ解説しますね。

 

バランスの取れた食生活

バランスのとれた食事は健康の基本です。
いろんな栄養素をバランス良くとるということも大切ですが、精力増強に効果的な食事をしたいところです。

まずは、できるだけ高タンパク・低脂肪を意識しましょう。

精力増強に特に良い栄養素と、それらが多く含まれる食材をまとめました。

栄養素名 効果 多く含んでいる食材
亜鉛 精子の分泌・運動性、男性ホルモンの分泌に影響 牡蠣、煮干し、うなぎ、豚レバー、牛肩肉、卵黄、松の実
アルギニン 血管拡張作用による血流改善、疲労回復、勃起力増強 豚ゼラチン、鰹節、ピーナッツ、ごま、湯葉、高野豆腐、卵
シトルリン アルギニンとほぼ同一 スイカ、メロン、冬瓜、きゅうり、にがうり、にんにく
ビタミンC 抗酸化作用(老化防止)、動脈硬化の予防 赤ピーマン、ゆず(果皮)、レモン、ピーマン、めんたいこ、柿
ビタミンE 抗酸化作用(老化防止)、動脈硬化の予防 アーモンド、大豆、かぼちゃ、赤ピーマン、ブロッコリー

これらの栄養素は、男性の性機能を維持する上で欠かせません。

どれも普通の食事では不足しがちな栄養素ばかりなので、意識的に摂取していきたいです。

 

サプリメントを活用するのもアリ

とはいえ、男性が食事に気を使うのはなかなか難しい部分もあります。
料理もメニューも奥さんに任せているという方も少なくないでしょう。

「明日からバランスの良い食事を出してほしい」
なんて改めて言うのは、妙な恥ずかしさがあったりもします。

そんな場合はサプリメントに頼るのもありです。

先程も書いたように、精力増強に良い栄養素は食事だけで十分に摂取するのが難しいものばかりです。

サプリメントであれば毎日一定の量が必ず摂取できるので、
不足しがちな栄養素を補うには理想的です。

「亜鉛サプリとアルギニンサプリとビタミンCサプリ」というように栄養素ごとのサプリメントを組み合わせて飲む方法もありますが、これだと管理がめんどうですし出費も大きくなります。

はじめから必要な栄養素がひとつになっている精力剤系のサプリなら、手間もかからず出費も抑えることができます。

必要な栄養素がしっかりと摂取できる本格的な精力剤については「おすすめ性力増強剤ランキング」で詳しく解説しています。

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定期的な運動

体を動かすことも精力増強には重要です。

毎日でなくてもいいので、定期的に運動する習慣をつけましょう。

休日や仕事帰りにジムに通うのもいいですし、朝や週末にジョギングなんかもOKです。

「そんな時間はない!」という方にはスクワットがおすすめ。

スクワットは精力増強やペニス増大なんかによくすすめられるトレーニングです。

下半身の血行がよくなれば勃起しやすくなりますし、おしりの周囲にあるPC筋という筋肉が鍛えられれば勃起力を上げることができます。

場所をとらず、数分でできるのも魅力ですね。

 

睡眠をしっかりとる

ヒトは睡眠中に疲労回復をするので、質の良い睡眠は大切です。

睡眠不足は集中力の低下や決断力の低下になりますし、十分に疲れがとれていなければ、いわゆる「疲れマラ」といった勃起の不調にも繋がります。

精力増強だけでなく健康のためにも、睡眠時間は6時間以上を意識しましょう。

睡眠時間が6時間より少ない方はいまより1時間ずつでもいいので、伸ばす意識をしてみてください。

最近ではどうしてもスマホを触ってしまいがちという方も多いんですが、眠れない・目が覚めてしまったとしてもできれば目を閉じて体を休めてあげてください。

質の良い睡眠のために、寝る前の1時間ほどはスマホやPCを触らないようにできればベストです。

 

中折れ・精力減退Q&A

少し話が逸れますが、中折れや精力減退の方によくある疑問や質問とそれに対する回答をまとめてみました。

 

中折れとお酒は関係ある?

中折れとお酒は直接は関係ありません。

ただし、お酒の飲み過ぎは勃ちを悪くすることはあり、精力減退による勃起力の低下と飲酒による勃ちの悪さが重なると、中折れなどの勃起の不調が起こりやすくなるということは十分にあります。

行為前のお酒はほどほどに。
できれば日頃からも節酒が意識できればベターです。

 

朝立ちと精力減退は関係ある?

朝立ちというか、睡眠中の勃起は「ペニスに血液を送ることによる勃起力のメンテナンス」と言われています。

このメンテナンス作業のことを夜立ち(性格には夜間陰茎勃起現象)と言い、それが朝起きたときまで維持されていることを朝立ちと呼びます。

目覚めてから朝立ちしていなくても睡眠中に夜立ちしていれば問題はないのですが、朝立ちが極端に少ない場合は夜立ちも十分にできていない可能性もあります。

一般的に朝立ちの頻度は歳を重ねるほどに減っていくので、朝立ちの現象=精力減退のはじまりまたは前兆という考え方もあります。

 

全く勃たないんだけどこれって病気?

全く勃たない症状のことをED(勃起不全)というのは、よく知られていると思います。

(昔はインポテンツとも呼ばれていましたが、いまはEDが主流です)

EDとは「性交の途中であるにもかかわらず性交渉の完了まで充分な勃起を維持できない症状」と定義されていて、広義には中折れもEDとなります。

EDにも精神的なストレスやトラウマによる心因性ED、薬の副作用による薬剤性EDなどがありますが、そういった原因に心当たりがない場合は精力減退による勃起力の低下(器質性EDと呼ばれる)と考えられます。

中折れよりも身体の不調が進行している可能性が高いので、精力減退への対策が必須でしょう。

 

本番中にできる中折れ対策ある?

本番中にできる直接的な中折れ対策は残念ながらありません。

ただし、中折れをしても大丈夫なセックスをすることで、気まずい雰囲気にならない方向に持っていくことはできます。
スローセックスと呼ばれる行為で、挿入による射精を目的するのではなく、肌を重ねることに重点を置いたセックスの方法です。

挿入を目的としないこの方法ならば、自分の勃起に関わらず自分のテクで女性を満足させつつ良い雰囲気が作れます。

女性を満足させることに集中するので勃起への緊張もなくなり、乱れた女性を見ているうちに挿入できるほど勃ったなんてことも意外とあります。

また、どうしても気持ちよくなりたいというのであれば、手や口でしてもらうのもひとつの方法です。

勃起力が弱まっていても刺激には反応するので、挿入とは違って軟らかい状態からでも射精に持っていくことができます。

 

中折れしだしてから精力を取り戻すまでどれくらいかかる?

中折れの程度も、精力増強にどれだけの労力を注げるかも個人差によるところが大きいのでなんとも言えません。

例えば精力剤の公式サイトには「3ヶ月の使用を目安に」と書いてあるところが多いです。

理想的な栄養素を摂取し続けられる精力剤を使ってこれぐらいなので、使わない場合はそれ以上の時間がかかる覚悟はいるかもしれません。

 

【50代男性】中折れの原因と対策まとめ

このページの内容をまとめておきます。

  • 中折れは中年以降の男性に見られる精力減退の症状のひとつ
  • 精力減退の原因は主に男性ホルモンの低下と血行不良の2つ
  • 精力減退の対策には食事、運動、睡眠が重要
  • 食事は高タンパク・低脂肪でバランスの良い食事を心掛ける
  • 精力増強に良い栄養素の代表は亜鉛、アルギニン、シトルリン、ビタミンC、ビタミンE
  • 食事の改善が難しい場合はサプリメントで必要な栄養を確実に摂取する方法もある
  • 運動は毎日でなくてもいいので定期的に体を動かす習慣をつける
  • 時間がない場合は下半身の血行と勃起力向上に効果的なスクワットがおすすめ
  • 睡眠時間はできるだけ6時間以上、眠れなくても目を閉じて体を休ませる

中折れの症状ははじめに自覚できる生活習慣病とも言えます。

血の流れが悪くなっているケースも多く、放っておくと他の重大な病気に発展する可能性も低くありません。

男としての自信を取り戻し、充実したセックスライフを送るためには、いまの自分の体と向き合うことが大切です。

また、本文中でも書いたように、精力剤を使うのもひとつの選択肢です。

精力減退は男なら誰でも起こりうる不調であり、精力剤を使うことは恥ずかしいことではありません。
セックス中に中折れしてしまう情けなさに比べれば、なんてことないです。

このサイトに訪れた方が一人でも多く精力減退を克服し、いつまでも充実したセックスライフが送れることを祈っています。

本格的な精力剤については以下のリンク先の記事をご覧ください。

 

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